麻薬注射

麻薬注射管理方法
麻薬注射の目的
①検査時のセデーション、疼痛コントロール
②手術の疼痛コントロール
③癌性疼痛に対しての疼痛コントロール+呼吸苦への緩和

麻薬注射投与経路
①静脈内
②皮下
③硬膜外
④クモ膜下「アドレスバーのhttp://のあとにコピーを」「qq.kumanichi.com/medical/2006/08/post-113.php」

麻薬注射手順 方法 手技 各勤務での確認事項             観察項目 ポイント                       留意点 注意点
①必ず看護師2名で金庫を開け麻薬の薬剤名・使用日時・量(何ミリグラムの何cc)・患者名を確認                            ②麻薬管理書に日時を記載し点滴を作成                        ③患者の所に看護師2名で行き3点(ベッドネーム・呼名・ネームバンド) 確認をするその後再度、薬剤名・使用日時・量(何ミリグラムの何cc)・患者名を看護師2名で確認し投与を行う ①シリンジポンプへの接続部がしっかりととまっているか                     ②点滴挿入部が腫脹していないか、点滴挿入部が疼痛はないか(点滴漏れはないか)                      ③呼吸抑制の有無、意識の状態観察、(傾眠程度~CONSダウンまで)(特に点滴で初回投与時)必要時モニターを付ける。特に呼吸                       ④便秘の程度(何日便がでていないか)腹鳴腹満腹壁の観察 便秘はほぼみんななる。定期的に下剤にてコントロール。量が増やしたり減らしたりできるラキソベロンなど                          ⑤嘔気、嘔吐、麻薬開始の数日みられることあり、吐気止め検討                                 ⑥痛みのコントロールのため一日にどれくらいレスキューを使用しているのか、フェイススケールをチェックしていく                                   ※シリンジポンプ体より30cm以上上げないこと!、ストッパーが外れていると全量投与の危険あり麻薬名の記載に関しては患者への告知等を考慮して薬剤名を記載するかしないかを決める麻薬注射投与前破損してしまった場合                                  ・破損アンプル+こぼれてしまった麻薬の液をしっかりとディスポまたはガーゼに吸わせて回収し捨てずに、返却をする(なるべくすべての麻薬を回収する

麻薬注射について変更や追加などあればぜひ下よりおねがします。細かいことでも結構です。こうだったかもでも結構です。名前はペンネームでお願いします。150文字で入らなそうな場合は右下のメール欄からお願いします。またサイトを見ていただいている方で答えられるものがあれば答えていただけたら嬉しいです。みんなで解決していけたらいいと思っています。

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  • 麻薬の投与経路 --- ふみまま (2012/10/01 14:53:45)
  • すいません、何も書かずに送ってしまいました。投与経路で疑問がありました。私の記憶では硬膜外なのですがクモ膜下にも麻薬投与しますか? --- ふみまま (2012/10/01 14:59:11)
    • コメントありがとうございます。^^投与経路について修正しました。最近ではくも膜下もあるそうです。 --- ayatyan0709 (2012/10/02 03:28:52)
  • くも膜下の投与経路については勉強不足で知りませんでした、とても参考になりました、ありがとうございます。 --- ふみまま (2012/10/04 16:26:07)
  • 使用済みの空アンプルは処方箋とともに薬局に返却してます。 --- カピ (2013/04/15 15:27:32)
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  • 最終更新:2012-10-02 03:30:37

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