麻薬外用

麻薬外用薬管理 

取り扱い 手順

パッチタイプ
2名で金庫を開け日日を記載し患者の所で3点確認をする。
その後、パッチを張る(または交換する。そして交換日時時間をパッチに記載する)
※汗などふき取ってから調布する
交換した場合は貼ってあったものは捨てずに金庫へ戻す。
貼付部位は基本は前胸部から上腕に貼る。
張った部位を記録に残すようにする。
(本人が意識が悪く剥がしてしまいそうな時は、手が届きずらい様な所に貼る。)
シャワー浴も入浴もokだが剥がれかけたらdrに処方してもらい新しいデュロテップ(フェントステープ)を交換する。

注意点 留意点

※いきなりデュロテップは禁止!!まず内服可座薬か注射で量をコントロールしてから

※貼付後呼吸抑制、意識レベルの低下、(傾眠程度~CONSダウンまで)
※便秘→ほぼみんななる。定期的に下剤にてコントロール。量が増やしたり減らしたりできるラキソベロンなど
※看護計画の立案 疼痛
※嘔気、嘔吐→麻薬開始の数日みられることあり
※痛みのコントロールのため一日にどれくらいレスキューを使用しているのか、フェイススケールをチェックしていく。

デュロテップ半量貼付の仕方
2.jpg

変更や追加などあればぜひ下よりおねがします。細かいことでも結構です。こうだったかもでも結構です。名前はペンネームでお願いします。150文字で入らなそうな場合は右下のメール欄からお願いします。またサイトを見ていただいている方で答えられるものがあれば答えていただけたら嬉しいです。みんなで解決していけたらいいと思っています。

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  • 最終更新:2012-07-27 16:42:51

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