血管造影検査

Angiography(血管造影検査・アンギオグラフィー アンギオ 看護 手順 方法)


目的

X線を通さないヨード造影剤を使用し血管
血流の状態を連続的に撮影し病変を診断する検査
または血管拡張術や腫瘍に直接抗がん剤を注入する治療目的でも行われる

必要物品
アンギオ滅菌セット 10cc注射器 20CC注射器 数個 防水シーツ 穴あき 中四(オイフ)数枚 18G針 カテラン針22G 留置針(スーパーキャスなど)
ヘパリン加生食(生食500ml+ヘパリン2000単位2cc) 1%キシロカインポリアンプ 造影剤
点滴ラインは長めにキープする 砂嚢 固定用テープ(シルキーテックス)

手順 方法 手技 介助

前日準備
検査データのチェック
感染症 出血時間 血小板
両側足背動脈にマジックで印をつける。
同意書の確認を行う
弾性ストッキングのサイズを測り準備しておく
(深部静脈血栓症よぼうのため)
穿刺部位=両鼠径部除毛を行いシャワーに入ってもらう
当日予定の時間の説明と食事制限の説明を行う。


当日検査室へ誘導

検査台に横になってもらう

モニター類の装着+尿道バルン挿入を行う
(5分おきにバイタルチェック)

医師にて穿刺部位の消毒を行う

医師が滅菌手袋を着用

穴あき 中四(オイフ)を医師にわたし医師にて覆う

医師にて局所麻酔を施行
(キシロカイン1%+10cc注射器をわたし)

大腿動脈(静脈)、あるいは腕の動脈(静脈)針を刺さし、
そこからカテーテルを血管内に挿入

目的部位(血管内)まで挿入後選択的に造影剤を注入し観察
または治療薬を注入し治療を行う

カテーテルを抜去し医師て圧迫

滅菌ガーゼにて俵を作りシルキーテックスにて圧迫保護



参照


ちょっと途中^^;

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  • 最終更新:2012-08-02 03:32:28

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