トライボール指導方法

トライボール指導 呼吸訓練

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トライボール

目的

術後の肺合併症の予防・呼吸機能の早期回復

準備
①マウスピースとチューブを接続する
②マウスピースと反対側のチューブにトライボール本体を接続する

手順 手技 方法

①マウスピースをくわえ息を吐きマウスピースを吸う

②トライボール本体の手前側1個が浮き続ける程度に3秒程度吸い続ける
(このとき2個目のボールが動かない程度に吸う)

③マウスピースを外しリラックスして呼吸する。

一つ目のボールがあげられるようになったら2つ目まで
①マウスピースをくわえ息を吐きマウスピースを吸う

②トライボール本体の手前側から2個目までしっかりと上がるように吸い3秒程度吸い続ける(このとき3個目のボールが動かない程度にする)

③マウスピースを外しリラックスして呼吸をする

同じようにして2つ目もだいぶ上がるようになったら今度は3つ目までと行っていく。

1個目のボールが最上部にある時600mL/秒
2個目のボールが最上部にある時900mL/秒
3個目のボールが最上部にある時1200mL/秒
※マウスピースは清潔にして使用すること
※1個のボールも上げられない場合は、器具を45°に傾けると楽に上げられる

一度に一気に練習するのではなく1日何回かにわけて、練習をする
通常一日4回から6回程度に分けて行う

変更や追加などあればぜひ下よりおねがします。細かいことでも結構です。こうだったかもでも結構です。名前はペンネームでお願いします。150文字で入らなそうな場合は右下のメール欄からお願いします。またサイトを見ていただいている方で答えられるものがあれば答えていただけたら嬉しいです。みんなで解決していけたらいいと思っています。

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  • ホースの延長 --- タラちゃん (2017/03/19 16:11:03)
  • 付属のホースは短く、使用時にテーブルに置いた場合に身体が前傾します。肺が拡がりにくいと思い、ホームセンターで同じ口径のホースを購入しました。本体やマウスピースともピッタリと合い、身体を起こしたままでも楽に吸い込みが出来ます。値段も安いのでお勧めしますよ。 --- (2017/03/19 16:14:36)
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  • 最終更新:2012-07-31 13:55:38

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