タイプアンドスクリーニングとは

T&S(タイプアンドスクリーニング)とは


タイプ    =血液型A・B・O Rh±
スクリーニング=不規則性抗体のスクリーニング検査

不規則抗体=A・B・O・ABの血液型がありそれぞれ違う血液型を使用すると溶血が起きるのが普通。ただし同じA型同士でも溶血を起こしてしまうことがあり。同じA型同士であるが他人のAの赤血球を壊す抗体があることを規則的でない抗体であり、不規則抗体陽性となる。
不規則抗体は主に輸血をすることで抗体ができる。


血液型A・B・O Rh± 不規則性抗体陰性 が確認できれば交差適合試験無しで輸血をしてよいことになっている

※しかし実際には交差適合試験(クロスマッチ)は行うところ(病院)が多い。

手術でのT&S準備について

※投与の可能性が30%以下RCC2単位以下の投与量の手術 の場合にT&Sでオーダーすることが多い

※手術で輸血が必要になった時
輸血用血液のABO 血液型の確認または生理食塩液法(迅速法)を行って,直ちに投与する方法
交差適合試験(クロスマッチ)をしなくてよい。

Rh-や不規則抗体陽性の場合は事前に患者本人用に交差適合試験(クロスマッチ)を行い、適合するRCCを用意しておく。


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  • 最終更新:2012-07-31 14:01:38

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